タイムマシン…それは『幸せ』で『リッチ』な生活を手に入れるための『超加速装置☆』       
    ココはそんな夢のようなマシンを創造するブログです☆

不動産経営を有利にすすめるために覚えておくと
便利なコツがあります。

それは、自分の得意なことを相手の得意なことに
ぶつけてみるという手法です。

その方法は色々とあると思います。

例えば、
自分:リフォームするのが得意
相手:清掃するのが得意
上記のような場合、自分が相手にリフォーム支援する
かわりに相手にお掃除の支援をしてもらう…
という感じです。

先にも申しました通り、事例は沢山あると思います。

自分の得意とすることであれば、大した労力にはなら
ないと思います。しかし、それは得意ではない人にと
っては非常に貴重なものだったりします。
逆も然りです。

そういったモノの見方をしていくと、時に面白い
発見をすることになるかもしれません。

例えば
私は電子錠に精通しています。
メーカーとも仲良しで安く仕入れることが出来ますし
部品の供給が出来るため、アフターメンテナンスなど
もできます。
そういう得意分野があります。

そんな折、大規模なリフォームをすることになりました
水回り設備(キッチン・トイレ・洗面台など)がどうし
ても多数必要ですが、どれもそう安くはない代物です。。。

そこで、水回り設備を販売する企業に提案を持ちかけま
した。

『水回り設備の営業先は電子錠の販路とベクトルが同じ
なので、営業のついで電子錠も販売しませんか?』
と提案してみました。

その結果、先月私の会社は水回り設備のメーカーと
正式に業務提携を締結しました。
(相手企業は大家ならば誰もが知っているとても大きな
企業なのですが、本気で会議に取り上げてくださり、
ついに代表取締役社長決済で正式な契約を結びました。)

その契約の中で、物々交換という条項を設けています。
具体的には、条件を合わせてお互いの製品同士を交換できる
といった内容です。
例えば、電子錠1台と洗面化粧台1台を交換できる…
みたいな感じです。

ここで振り返ってみますと、モノの考え方として
自分が得意なことを相手の得意なことにぶつけてみる
という発想のおさらいなのですが

電子錠は私が得意なカード
水回り設備は相手が得意なカードです

得意なものと得意なものをぶつけることによって
お互いが得られる利得はさらに大きくなります。

何が言いたいかといいますと…

例えばの話、
私が電子錠を100円で仕入れることが出来たとします。
その電子錠を200円で通常は販売します。
通常相手は200円を私に支払わなくてはなりません。
しかし、相手は洗面化粧台を100円で製造できるとします。
そこで電子錠と洗面化粧台を交換すれば、相手側は100円の
コストで電子錠を手に入れることが出来ます。
逆もまたしかりです。
(取引価格については秘匿のため実際と異なる表現を
 してます。)

結果は同じでもやり方ひとつで内容に大きく差が出ます。

世の中にはそのようなことが数多く存在します。
土地開発の現場でもこのような発想のもと自分の得意と
することを相手に提案し、相手の得意なことで応じても
らう事により試算したものよりもより多くの利益を出せ
たりすることは本当によくあります。

大なれ小なれ色々なことに活用できる便利な手法です。

わらしべ長者という話がありますが、それに似て
このやり方は『力』を増やしていく作用があります。
そもそも私が電子錠の『力』を得ることが出来たのも
起源をたどると小さな『力』を少しだけ大きな『力』
に変換して、イメージ的にはコロコロと雪だるまのよ
うに少しずつ大きくして得たものです。

自分の得意とすることを活かすだけでは
相手に負担を強いてしまう場合があります。
ですので、相手の得意なことで応じてもらう…
相手が得意なことは何か?
相手が得意なことが、自分にとって有益か?
(有益でなければ意味がありません。)
自分の得意なことは、相手にとって有益なものか?

場合によっては自分が欲するものを得るために
2者間ではなく3者間や4者間での『力』の
バトンタッチが必要になるかもしれません。

そういう視点をもって周りを見てみるのも如何でしょうか?

逆に言えば、そのような視野を持っていなければ
いつまでたっても普通の投資家で終わってしまいます。

少し脱線しますが
本当の意味での『Win-Win』というものは
意外に私達がイメージしているものよりもはるか遠くに
存在しているものかもしれませんね☆


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[2017/05/27 03:43] | 未分類
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