タイムマシン…それは『幸せ』で『リッチ』な生活を手に入れるための『超加速装置☆』       
    ココはそんな夢のようなマシンを創造するブログです☆

いつもの独り言ですが…

本業はサラリーマンの私が不動産投資をはじめて
色々な経験をし、色々な人と出会い、色々なスキームを
確立し、色々なものを積み上げることを大切にしながら
歩んできました。

そんな中、とある会社から顧問契約の打診をいただき
ました。当時、某投資関連の書籍に掲載されたことか
らネームバリューが過大評価されたのだと思います。

最初はあまり自信がなく断っていたのですが、様子を
窺ううちに、他の顧問がアドバイスする内容に疑問を
持つようになり、それならばと引き受ける事になりま
した。

それからはその会社と二人三脚で色々な仕事を一緒に
やらせて頂きました。

取り掛かりは専門外の分野ではありましたが、色々と
勉強させて頂きようやくお役に立てる自信を得ること
ができました。

幸いにも色々なプロジェクトを無事に終えることが
でき、ある程度の実績を出すことが出来たと思います。

先日、その会社からまた依頼を受けました。
これからの重要な仕事を成功させるために、顧問とし
てではなく経営サイドの立場から仕事を引き受けてほ
しいとの打診でした。
常務取締役として登用していただけるとの事です。
正直冗談か!?と思いましたがどうやら本気のようです。
私としては非常に光栄なことなのですが、個人的に
色々と整理しなくてはいけない要件がありますので
あれこれ悩んでいます。

今日は私が顧問としてどういうことをやって来たのかを
ほんの一部ではありますが紹介したいと思います。

<<細かい項目は除いて大雑把に書きます>>

ある目的で大きな仕事を遂行する事になりました。
大きな仕事ですので、色々な企業と協力します。
そこで目的会社を設立します。

目的会社を設立する時に、色々と取り決めをしなくては
いけません。定款に記載する内容などを吟味します。
資本金の額、出資比率(議決権)、役員名簿など色々です。

また利益の分配方法なども話し合います。

この時は2社での話し合いだったのですが、
出資比率(議決権)で若干揉めました。
51対49だの60対40だの色々と揉めたそうです。
相手の会社の方が桁違いに大きな会社でしたので
かなり強気だったとのことで、交渉はまとまらず
お互いが持ち帰って検討する様になりました。

そして、それぞれの会社で作戦を練り次回の交渉に臨みます。

当時社長は相手の強気に押されてちょっと弱気に
なっていました。

相談を受け、色々と資料を見させて頂いて検討した結果
最終的にこちらサイドが提案した条件は
出資比率は相手側に任意で決めていただくこと
別に10対90でも構わない(代行件はこちらにあるため)
ただし、目的会社(土地開発)の収益のほぼ100%を
こちら側が獲得するという内容を提案しました。

この件を相手側に提示したこちらの社長は
相手側に予想通り顔を真っ赤にして怒られたそうです。

しかし、最終的にはおおむねこの条件で双方納得し
ました。

当初、2社は1杯のどんぶりを見てその分け方を
議論していました。

その1杯のどんぶりとは仕上がった土地の転売利益です。

しかし、相手によってはもう1杯のどんぶりを置くこと
が出来ます。

それは、建物の施工に関する利益(利権)です。

こちら側は不動産開発業者、得意なものは土地コロガシです
あちら側は建築業者、得意なものは上物建築です。

双方とも同じ業種であれば一杯のどんぶりの奪い合いですが
違う業種であれば種類の異なった二杯のどんぶりを仲良く
一杯ずつ食べることが出来ます。

土地に係る利益は我々に…
建物に関する利益は相手側に…
たとえるならば『海鮮どんぶり』は私たちが食べて
『うな重』は相手が食べれば良いわけです。

正直私たちには大きな建築物を施工する力も技術も
殆んどありません。上物の利権は全く手に余ります。
最初から手を出す気はありません。

そのような趣旨を説明したらご納得いただけました。

たしか、私達はスカートの下にしか興味がありません。
おっぱいには興味がありませんのでそちらは自由にし
てください…と言ったような気がします。

相手側は60対40といった内容を一生懸命考えてい
たらしく肩透かしを食らったような感じでした。

これに加えてもう一つ提案させて頂いた件は
相手側の土地開発のスキームが今後通用しない事実が
見受けられましたので、その点をアドバイスさせて頂
いた上で、今回だけにとどまらず今後とも私たちを
活用していただけるよう提携を持ちかけました。

この件で一応見込みの利益が数億円増えたことになります。
(現在も計画に沿って継続中です。)

恐らく上物の建築は提携企業も持て余すことが予想されます。
相手側が協賛として大会社2社を連れてきていることから
大会社へ捧げるための獲物を用意したいと考えているのは
間違いありません。そうであれば、それを理解した上で自由
にしていただく事のメリットは彼らにはとても大きなものに
なります。
資本比率がどうのこうのと言っている時点で私はナンセンス
だと思いました。
そして、相手の状況から利益をすり替えてしまおうと
考えました。金銭だけが交渉の材料ではないと私は思って
います。

見えない資産を見つけ出しお金を獲得する手法は
色々なところで活用できますので、ぜひ探してみてください。

そんなこんなで色々と忙しく日々を過ごしています。

長い長い独り言でした…

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[2017/05/20 05:04] | 未分類
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