タイムマシン…それは『幸せ』で『リッチ』な生活を手に入れるための『超加速装置☆』       
    ココはそんな夢のようなマシンを創造するブログです☆

今日の題目は表記の通りです。。。


サラリーマン大家であっても事業として本気で取り組む

のであれば、あらゆる能力を高めていく必要があります。


副業だから…

専門家でないから…

忙しいから…


いろいろな理由で、自分で殻をつくりその中に閉じこもって

いませんか?


自分の設定した限界値が低ければ、どんなに熱意と行動力が

あろうとも、レベルの低い天井で頭打ちとなりそれ以上は成

長しません。


せっかく熱意と行動力があるのであれば、他とは一線を画す

レベルまで駆け上がりましょう!!


不動産コンサルティングマスター有資格者のプロから不動産

について教えてくださいと言われるようになりましょう。


リフォーム業者から、リフォーム手法について見学させてく

ださいと言われるようになりましょう。


自主管理物件に大手不動産管理会社から社員研修として物件

見学を依頼されるようになりましょう。


住宅設備(資材)販売業者から、商品の売り上げを伸ばすた

めに何をしたらいいか?聞かれるようになりましょう。


実は大家(オーナー)という立ち位置は、

いわばコンダクターのようなもので、広く周りを見れる位置

にいます。


その立ち位置にいるからこそ、見えてくることがあるし

動けることがあります。


具体的に言えば…


つづく…


…続き


具体的な例として、説明するのは難しいですが…

例えば、リフォームの分野ではどういうことが起き

ているでしょうか?


議題:洗濯機置場が室内にない(外置き仕様)ので

入居がなかなか決まらない…どうしたらいいでしょうか?


…こういう相談を受けたとします。


こんな時、不動産コンサルタントは

『室内に洗濯機置場を作ればいい』と簡単に言います。


それでは実際問題、室内に洗濯機置場を作れますか?

どこに設置しますか?

誰に頼みますか?

費用はいくらかかりますか?


恐らく、知り合いの大工さんに頼んでもダメでしょう…

工務店に頼んでもできないことはないと思いますが

費用対効果に見合った見積は出ないと思います。


そこにはいろいろな問題があるため、一筋縄では

解決しない事情があります。


洗濯機置場を室内につくる…

この問題をクリアするために必要なこと…


それには、まず限られた室内間取りの中で何処に

設置すべきか判断する能力が必要です。

室内を見渡して、壁の裏にどのような配線が通ってて

どのような柱があって…

当然ある程度の解体が必要ですから強度計算なども

必要になってきます。

このような判断は大工さんが得意な領域でしょうが

問題はそう単純ではありません。


また、洗濯機置場ですから当然給排水設備を配置させ

なくてはいけません。

給水はどこから持ってくるか?

排水はどこと連結させるか?


この部分は水道職人が得意とする分野でしょう…


しかし、水道職人に仕事をさせるには、その前に

床下に作業者が入れるかどうか?なども考えなくて

はなりません。


ですから大工が水道職人の作業内容を把握し、あらかじめ

侵入口を確保しておかないと、お手上げ状態となってきます。


洗濯機を設置するのですから、当然電気工事もしなく

てはなりません。

これも施工前から考えていないと配線が通せない場合も

出てきます。


最後に仕上げをする内装職人も然り…


意外に大工さんは新築ではない室内洗濯機置場つくり

の経験はありません。


原因はあまりそういう需要はないからだと思います。

では需要がないのはなぜか?


まず、オーナー自身がそんなことできるはずがない

と思い込んで、依頼すらしないパターン。


または、依頼するけれども見積もりを取ると費用が高く

現実的ではないと判断する状況が考えられます。


工務店に頼んでも『大工』『水道』『電気』『内装』

の各分野の職人手配が必要ですから手間がかかります。


水道屋さん単体でもNG

電気工事屋さん単体でもNG


各分野の必要な人員がまとまらないと実現できない

わけですから、意外に困難です。


不動産コンサルタントも困るでしょう…

(色々と言うのは簡単ですが実行するのは難しいです。)


しかし、各業種の仕事を生業とせず、全ての状況を

見てきた大家という立場からこれらを指揮すると

各方面のプロが解決できなかったことが一発で解決

します。


大家さん仲間から突然『室内洗濯機置場を作ってー』

とお願いされても丸1日もらえれば作れるわけです。


費用を抑えるための企業提携(仕入れルート)も

問屋レベル同等以上の取引スキームは意外に簡単に

作れます。


一般の工務店さんは、物流に弱いところが多いです。

専門家ではないので当然といえば当然ですが…。

結構見かけるのはホームセンターで資材を購入している

工務店さんたち…これは問題外です。


エンドユーザー価格で仕入れた資材にマージンを加えて

施工されてはあまり意味はありません。

最低でも各地方に必ず存在する資材問屋に業者登録して

いるところを選びましょう。

(大家としてそれくらいは最低把握しましょう。)


大家という立ち位置は実は『物流』でも有利な位置にいます。

その立ち位置を使わない手はありません。


…長々と書きましたが


要はその道のプロはその道だけに集中して

異なる道のやり方、文化、成り立ちに無頓着な傾向が

あります。


または、異なる道との接点がなく見えていないのかも

しれません。


しかし、大家という立ち位置からはそれぞれの業種の

いろいろなものが見えていると思います。

それをコンダクトすること…

それがプロを越えるための近道だと思います。


たった一つの室内洗濯機置場新規作成の例ですが

いろいろな要素が詰まっています。

そう考えるうと面白いかもしれませんね☆


この前依頼を受けて洗濯機置場を作りました。

写真をUPします。


ちなみに5万円あれば十分お釣りが来ます。


室内洗濯機置場作成前↓


洗濯機置き場作成前


室内洗濯機置場新設後↓


洗濯機置き場作成後

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[2016/12/13 02:29] | 未分類
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