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熊本を中心に生起した大地震…

大変なことになりました。

2011年に最大震度5強の地震がありましたが、今回と

同じような直下型の地震であったことを覚えています。

その時の教訓から地震に対する備え(築古物件の耐震強度の確保)や

特に地震保険には万全を期すようになりました。

その成果もあってか個人的には今回の地震での被害は微少でした。

私自身は現在は熊本県外にいますが、両親は熊本に居住しています。

先日、キャンピング仕様にした車両に物資を満載にして熊本に向かいました。

被災地に到着してみると、かなりの数の方が車中泊をされていました。

乗用車での車中泊は苦痛を伴いますが、それを余儀なくされるほど

今回の地震の揺れは衝撃的であったものだと容易に推測できます。

数日熊本に滞在することを考えていましたが、まだ大きな余震が

続いている状況下では、物資を搬入したあとに自分にできることが

なかったため、次回の救援につなげるための被災地の状況確認を行い

帰路につきました。

往路で使用したキャンピング仕様の車両は両親に引き渡し

代わりに実家の乗用車で帰りました。

実家の両親等に、熊本県外にある所有物件に空室があるため

広域避難(県外避難)を提案したのですが、断られました。

どうやら、近所の方々が被災地に残らざるを得ない状況下で

自分達だけ他県に避難する訳にはいかないようです。。。

心配ではありますが、彼らの意思は尊重したいと思います。


次回の参考にと熊本地区を見渡してきましたが、これから先

建築資材が大量に必要になってくると思います。

クロスやフロアなどが水浸しになったアパートなどが散見されました。

クロスなら2000㎡くらい

フロアなら100坪分くらいなら倉庫に保管してあります。

必要であれば、それなりの引き受け枠を確保したり

国内で供給が間に合わなければ、海外から資材をコンテナに積んで

調達することもできます。

これから色々な支援対策を考えてみたいと思います。

PS.県外在住で熊本に物件を所有している方がおられるならば
  
   早めに一度、現地を見に行かれたほうが良いと思います。

   建物や設備に不具合があり、入居者さんの生命や財産の

   安全確保ができていない物件がたくさん見受けられました。
   
   現地では余震などに十分気を付けてください。
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[2016/04/19 02:35] | リフォーム
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2016/04/30(Sat) 23:08 |   |  #[ 編集]
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