タイムマシン…それは『幸せ』で『リッチ』な生活を手に入れるための『超加速装置☆』       
    ココはそんな夢のようなマシンを創造するブログです☆

12月から所有物件の電子錠を適宜リニューアルしていきます。

今までの電子錠も便利だったのですが、新型の電子錠はリモコン対応

やRFカード・指紋認証・メカニカルキー・狭額縁対応など色々な機能が

充実してきているため部屋のグレードに合わせて7機種ほど用意

し交換していきます。

(ネットで安く売られている『おもちゃ』とは全く違います。)

また、現在各部屋に取り付けてある電子錠は回収し、分解・洗浄の後

一部の新機種と互換性のあるパーツはメンテナンスパーツとして保管

する予定です。


今回は検討の結果、7機種合計207台の電子錠を購入しました。

EVER2.jpg

現段階で、日本未発売の商品だと思います。(メーカー担当者曰く)

また、電子錠の使用方法の研究や管理会社などへのレクチャー用に

7機種のデモンストレーションディスプレイを用意しました。

(暗黙の了解的にメーカーさんがプレゼントしてくれました☆)

展示用ディスプレイを使用して、色々と機能の確認や操作方法などを

試してみましたが、やはり従来の電子錠よりも格段に進歩しています。

リモートコントロールの機能をはじめ…

カード・RF・キーホルダー・ICシール・メカニカルキー・指紋認証などの

様々な機能が利用可能であり、

中にはガラス戸や戸建て引き戸対応の電子錠もあります。

今後とも入居獲得の強力なツールになってくれることでしょう。


今回の電子錠購入に際しては、私自身ですべての作業を実施しました。

海外メーカーとの直接交渉、発注業務、貨物搬入手続き、輸入申請

貨物検査、関税納付、貨物引き取り、倉庫への運搬など…

電子錠

本来ならば、作業の大半を業者等に詳細な指示を出し依頼するのですが、

中には煩雑な手続き等があり、日頃怠けていると色々と忘れてしまいます。

そういうわけで、今後も半年に1回くらいは自分でやってみたいと思っ

ています。



海外のメーカーと取引する際に大切なのは、

まず『取引の土台に乗る事』です。

これが本当に重要で、普通に交渉すると、

ほぼ確実に『門前払い』となります。

これは、日本の企業も同じようなものですが、日本の場合は

言葉の壁やお国柄など同国の人間同士つけ入る隙がありますが

海外の人間との交渉には細かいことで雲行きが怪しくなるような

色々と難しい問題が発生します。


つづく…

(こういう類の基礎能力は投資初期の頃から身に着けていれば、

    何かと有効だと思いますので詳しく書いていこうと思います。)
スポンサーサイト

[2015/11/28 05:18] | 入居率向上対策☆
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: