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賃貸経営の補助アイテムとして『電子錠』を採用して
おられるオーナーさんはどのくらいおられるでしょうか?

全国的には結構いらっしゃると思いますが、おそらく全体で
1%にも満たないのではないでしょうか…

大手フランチャイズの管理会社さんにDATAを頂いた
のですが、私の住む県内では電子錠の普及率は0.1%
未満でした。

電子錠は今から30年ほど前に開発され、私が知る中で
最も古い電子錠は設置後20年くらい経過した製品が
約1年ほど前まで現役で使用されていました。
(さすがに故障したということで私が新しい電子錠に
取り換えたのですが、旧式の電子錠がとても珍しかっ
たのでお願いして取り外した商品を頂きました☆)

賃貸経営の補助アイテムとして電子錠を私も採用している
のですが、電子錠は色々な恩恵を我々に与えてくれます☆
ただカギとして使用するだけではなく、色々な使用方法を
工夫し追求すれば思いもよらなかった有益な利用方法が
発見できます☆

私は約5年ほど前から電子錠を採用していますが
その有用性を評価していますので結構本気で取り組んで
います☆
現在では電子錠を取り扱う会社を設立して全国的に販売し
ており、先日沖縄の不動産経営会社さんから100台設置
の受注を受けました☆

電子錠を取り扱うようになった初期の頃を思い出すと…
まず最初にヤフーオークションで何台か購入しました☆
確か中国と台湾の製品だったと記憶しております。
中国製の商品は設置後3か月くらいで壊れました…
台湾製の商品はある程度使えたもののいつしか壊れて外し
ました…
それから韓国製・カナダ製・ブラジル製・日本製を色々
と試し、結果として現在は韓国とカナダの製品を取り扱
っています。

特に電子錠においては今のところ圧倒的に韓国製が
信頼性があると思います。
意外にも日本製が明らかに遅れていました…

韓国では電子錠がとても普及しています。
韓流ドラマでもよく電子錠を見かけると思いますが
それはドラマだからではなく韓国では当たり前の風景です。
その普及率は日本の比ではありません…
恐らくパーツの1つ1つの性能は日本製の方が高性能
なのだと思いますが、何しろ経験の差が圧倒的で
日本製は今の段階でもほとんどが実用的ではありません。
(開発者が賃貸経営にとって大事なものを見逃している…)

そういう理由で韓国のメーカーと提携して取引をさせて
頂いていますが、今までのお付き合いがありますので
現在ではそのメーカーととても仲が良くなっています☆
今では私たちの要望や意見をとてもよく聞いてくれ
ます。

実は5年前から大家仲間や知り合いの大家さんなどに
電子錠のモニターになって頂いていました。
その中から色々な感想や要望、故障した場合はその症状
を色々と集めてDATAを取らせて頂いていました。

そのDATAをもとに私たちがメーカーに感想や要望
故障の症状と原因、または改善するための提案などを
出していました。
そのたびにメーカーもアップデートやアップグレード
をしてくれました☆
また、韓国の住宅の設計方法と日本の住宅のそれは
結構違いますので、日本に適合した製品にしていただく
事も必要でした。
(この件についてはこちらでも金属加工会社と連携して
オリジナルのパーツを制作して対処したりしています。)

そのような製品の改良を繰り返し、同じ製品でも
その性能や耐久性が別物になっている製品が色々と
誕生しました☆
(正直初期の頃の製品は結構弱点はありました…)

実は4月から電子錠の全国販売を実現するために
日本の住宅設備のメーカーと業務提携することになりま
した。
大家さんならだれでも知っているような
洗面化粧台やキッチン・トイレなどを制作している
メーカーさんです。
電子錠の販路として同じベクトルを向いている企業と
提携することで、効率的に販路を広げていけるため
交渉の末、業務提携を結ぶことが出来ました☆

そのような状況に鑑み、今後の日本でのシェア拡大の
ため、私達賃貸経営の現場の人間サイドの意見を反映
した製品の開発をメーカーに打診しておりました。。
それが今年中に実現します☆

製品を作るために技術はもちろん大事ですが
コンセプトがマッチしていなければあまり使えない
残念な商品になります。

例えば…
・スマホで開錠する電子錠
スマホを持っていない住人やお年寄りには使いにくい
スマホを操作するよりも従来のカギの方が早い
スマホの電池が切れたら開けられない
遠隔監視の管理手数料が高すぎる…月額約1万円!?
…などなど

・両面テープで装着(穴をあけない)できる電子錠
悪戯されて機器を持っていかれたらどうするの?

・リモコンで車のように簡単に開けられる電子錠
リモコンを持ち歩かなくてはならない
リモコン内にカギを入れられるが、その分リモコンが大きい

…色々と善し悪しの一長一短です。

そういった製品が多い中、その全てをクリアした
高スペックの電子錠が10月に誕生します☆

各種暗証番号・指紋・カード・ICタグ・RFシール
その他、色々なコードが利用可能☆
万が一故障しても入居者様に迷惑をかけない仕様の
電子錠になります☆

私の所有物件にはすでに電子錠が採用されていますが
全て新型に切り替える予定です。
それだけ安心して使える電子錠になります。
今からとても楽しみです☆

電子錠を採用するにあたり
現場で実践してきた経験から申しますと

メーカーの保証やメンテナンスが得られない商品は
採用しないほうが良いということ。
特にオークションやショップなどで購入するのはいいのですが
壊れた時にパーツの確保や修理が出来ること…これが大切です。

電子錠には通常のカギと同じでバックセットなどの規格・寸法
があります。それがきちんと統一されていないものを購入する
と故障にたびにほかの製品を購入して設置孔が合わないなどの
不具合が出てきます。
(保証・メンテナンスがある製品であればそのまま修理して
使えます)

保証・メンテナンスが出来る商品はそもそも故障に強いです。
そういうことを考えて制作してありますので、質がいいです。

故障時に入居者様が室内に入れないことが万が一にも無い様に
対策が施された製品を採用すること☆
これが一番大切なことだと思います。
万が一の故障時にも開錠が出来て、かつ施錠が出来る製品を
採用しましょう☆
(破壊して開けるのはナシです。)

最近電子錠が以前に増して注目されてきているのを感じます。
だいぶ前から存在する製品ではありますが、これから登場する
製品はかなり実用に則している製品になると思います。
日本製の電子錠は現在ではイマイチですが、色々と場数を踏み
これから色々と改良されていくでしょうね☆

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[2017/06/13 02:23] | 未分類
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